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イマサラ

腐向け/R15/DRRR!!・K66・TIGER&BUNNY中心/いろんな妄想ダダ漏れな欲望全開。

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#14:錆びつく頭。鎖繋がれ咽ぶ咆哮。死神とお戯れダンス。

もっともっと、非日常な世界へ。


「クソッ!!最悪のタダ働きだ!!」

バンッ!と思い切りドアを鳴らして部屋を後にしたリンネ。
その表情は怒りだけではなく、見た事も無い激しい焦りも混ざっていた。

後にした部屋のプレートに書かれていた文字は。

【東京都環境局生活対策課】





●#14●






「『恨み廻向(えこう)師』ねぇ…?」

聞いた事も無い職業名に臨也がリンネに聞き返す。
何ともキナ臭い職種だ。香具師(やし)のような感じだろうか?と、臨也には検討も付かない。

「そう…。まさかいるとはね。しかも仕事合致合うなんて…」

事務所に戻ったリンネが怒りを圧し殺しながら口を開く。

「で、ソイツがリンネの依頼人を【呪殺】なんてローカルアナロギーなやり方で『殺した』って?」
「信じなくていいからさっさと調べろ!!」
「今やってるよ」

仕事から帰ってきたかと思えば、リンネはずっとこの調子だ。
いきなり『最近の自殺者の場所を洗い出せ!』と怒鳴り、苛立ちと焦りを纏いながらソファに座っている。
今日はサイケが津軽と出掛けていて正解だったと臨也は思わずにいられない。
それだけ見て分かるほど凶悪化している。

「こんなの警察の仕事だろ?あと俺はこの情報を『タダ』でリンネに渡すn」

言い終わる前にバリン!と自分の顔面横スレスレをコーヒーカップルが通過した。


   「何か、言った?」
   「………。空耳じゃない?」


これは現段階で代金請求などしたら間違いなく一年以上は入院だ。
この件が終わってリンネが落ち着いてから、もう一度掛け合おうと後回しにして。

「てゆーかリンネも残念だね。その顧客【いい金蔓だ!】って言ってたのにさぁ」
「だから勝手に殺されて腹立つんだよ!!しかも相手が厄介だし!!」

今度はカップのソーサーが臨也の顔横を通過した。
あと手元にあるのは捨てケータイに灰皿だ。流石に当たれば死亡が免れない。


「リンネ、灰皿は投げないで頂戴。誰が掃除すると思ってんの?」
「…………」
「顧客が1人減ったくらいでそこまで怒る事?」

新しいコーヒーを渡しながらの波江の言葉に、一先ずリンネの物に当たるのは落ち着いたらしい。
既に握り締めていた吸殻山盛りの灰皿を静かにテーブルに戻す。
『流石は波江!』と、本当に雇って置いて良かったと心底思う。
もしあの時引っ張らなければ、今頃自分はこの小娘に何回殺されていただろう。

「………、悪かったよ当たり散らして。みっともなかった…」
「まぁそんな時もあるとして、顧客は【自殺】。さっきから『殺された』っておかしいくない?」
「だから【呪殺】って言ってんだろうが…恨み廻向の発動で…」
「って言うかその『恨み廻向師』について教えてよ。何なのそれ?」

言われた通り、最近の自殺者リストと場所はハッキングで捉えた。
自殺系サイトなんて珍しくもないしもう廃れていると思っていたが、探ればまだまだあるものだ。
臨也もモニターから視線をリンネに向ける。
とにかくリンネは『呪い殺された』ばかりで全く意味が分からない。【呪い】だなんてリンネが一番信じそうにないのに。
だから余計に気になる。

「…臨也、データは?」
「まぁ人目を避けた場所が多いけど、全員に統一性は見えない」
「『ある時期』から急に増えてない?自殺と事故死」
「ん?」

言われてみれば、死亡者統計だけを見ると不自然に増えている。
こういうハッキングはリンネの方が圧倒的に腕が立つから自分でやればいいのに。
それすらもやれないのか、やりたくないのか、只働きの怒りなのか。
多分全部。

「増えた時期に恨み廻向師がこっちに来たんだろうな。場所は全員都心から近い筈だ…」
「俺にはバラバラに見えるけど。何の確認?」
「恨み廻向師がこの辺にいる確認。あと『呪殺ブローカー』が良く廻向師を捕まえられたなって言う驚き」
「なんかもう…今日のリンネ頭おかしくなってない?はいデータ」

取り敢えずリンネのPCにデータを転送すると、直ぐに開いて中身を確認している。
そして何かを確信して、リンネが気の抜けたような声で話し出した。

「はぁ…。もう逃げたならいいけど、まだいるなら臨也も波江も殺されるかも…。あたしも含め恨みを買ってるヤツは」
「御免だわ」
「同じく。そもそも『誰にも恨まれずに生きる』なんて出来ない話だよ」
「『自分の命と引き換えに』ってレベルだから全員じゃないさ。恨み廻向師は死体が無きゃ始まらない」

静かにコーヒーを啜り、本当に落ち着いて…それでいて真面目な顔になるリンネ。


   「『口寄せ屋』って知ってる?」
   「知らないわ」

波江の即答に臨也が口を開く。

「『死体や幽霊の言霊を自分を触媒にして他者に伝えて場所を浄化させる』…みたいな感じだろ?環境局の生活対策課が定期的に雇ってるって…」
「そー、ソレ。何だ知ってんじゃん」
「噂は知ってる。信じてないけど」
「乗り込んで確かめてきた。本当だ」
「まーた随分大胆だね?良くこんな子供を入れてくれたよ」
「お役所にとって恨み廻向師の存在は雇ってる口寄せ屋の最大の邪魔だ。話が通じないほど馬鹿じゃない」
「……。悪いけどさっきの説明、もっと分かりやすくならないの?」

二人のやり取りに、付いていけない波江が口を挟む。
いまいち臨也の説明は回りくどい。

「まー、簡単に言えば現代のシャーマン。霊感強過ぎて憑依させられるし話も出来ちゃう人」
「また非科学的ね…」
「恐山で修行してる巫女さん達よりは確実に現実的だよ。そんで、心霊スポットや自殺した部屋に居残る幽霊を説得して上に挙げる事まで出来て、それを商売にしてるのが【口寄せ屋】だ」

現実主義者の波江にはどうにも飲み込みにくいが。
遥かに現実主義者のリンネが言うのだから、いるのは確かなのだろう。

「……。そんなのが仮にいて、何で生活対策課?」
「だって生活の苦情は生活対策課じゃん。幽霊騒ぎも苦情の一つ。部屋で自殺されたマンションの管理会社とか良く頼むよ?」

そして同じ口寄せ屋の中でも恨み廻向師は完全に別扱いであり、稀少な存在だ。
恨み廻向師は【非業の死をとげたものの恨みを何某〔なにがし〕かの依代に乗せて廻向して、人を呪い殺すこと】と、語られている。(「廻向」は仏教系の言葉で、本来は「死者の成仏を願って供養をすること」)
どちらも霊の言葉を聞くが、やることは全く違う。

  【口寄せ屋】は死体や霊を説得して世から消し去る。
  【恨み廻向師】は恨みを聞いてその相手へ恨みを丸ごと生きている人間にぶつけてを殺す。


「ふーん、だから【呪殺】ね。確かに法じゃ裁けないし効果が絶対なら最高の殺人手口だ。やり口は?」
「恨みを依代に乗せてそのまま行ってらっしゃい。手を下すのはあくまで『依代』だ。死体は自殺や事故死にしか見えない仕組み。それに、誰も信じないでしょこんな話」
「……。なんかリンネ、矢鱈詳しいね?」
「知りたくて知ってんじゃないさ。あたし霊感ゼロだもん」


  全てはリンネの前世の話。そこにも確かにいた存在。
  実際リンネは相当手痛い目に合わされた事がある。だからこそ対抗策を打つ為に詳しくならざるを得なくなった。
  まさか『この世界』にもいるなんて思いもしなかった【恨み廻向師】。
  だから苛立っているのだ。
  
  これだけバグや異形や都市伝説を詰め込んで、その上幽霊や呪殺まであるなんて。


「恨み廻向師はあくまで『他人の恨みの案内役』だ。自己判断も一切無い。恨みの善悪を付けたら自分に跳ね返るからしないんだよ」
「あぁ、なるほどね。それがムカつくんだ?」
「あ?」
「あくまで【第三者】として恨みの運び屋なだけだから。主観が無いのが嫌なんだろ?」

臨也の言葉にリンネの眉間にシワが寄る。

「非業の死が今や勝手な自殺で、その恨みを勝手に送ってあとはご勝手にで殺す。ただの言い掛かりでもお構いなし。絶対に捕まることも無い随分と無責任な殺し屋だもんね?」
「…主観持ったら廻向失敗で自分が死ぬから当たり前なんだけど。存在が気に入らない」
「そして顧客を殺られて只働きさせられたから余計に?」

悔しそうなリンネなどまず見れるものでは無いので、臨也が楽しそうに話し掛ける。
リンネも挑発されてるのは分かっているが、今日は気分が悪すぎる。
臨也を弾き返す労力も使いたくない。


   「『自殺するような腑抜けが巻き添えで人殺すな』って話だろうが…」
   「まぁね。生きてる時に攻撃の方が見方によってはマシかな?けど『確実に殺せる』なら巻き込み自殺も選択肢の一つだ」
   「…っせーなー、お前の講釈聞いてねーよ」

ギン!と睨み付けてくるリンネ。
相当の殺傷力があるので昔何があったのか非常に気になるが、これ以上つつけば八つ当たりが飛んできそうだ。


「…臨也、」
「なに?」

殺人ビームでも出そうな視線のまま、口元だけがニヤリと笑う。

「あたしの職種、何か分かる?」
「万事っ…え!ちょっと待って何!?」

一気に臨也の血の気が引く。
まさかリンネが生活対策課から依頼を受け…た?

「アンタ知らないだろうけどお役所も払いは相当良いんだよ?こういうアングラなモノへの『対策』にはいくらでも出すんだよ」
「何引き受けたんだよ?!てかリンネ、バラしたのか自分が『万事屋』だって!?」

有り得る。
この娘なら何をやろうが不思議じゃない。

「肩書きは別物に決まってんだろうが。で、ムショ暮らしが嫌なら協力しな?」
「何をだよ!?」

焦る臨也に凶悪に笑うリンネ。


   「役所がもうブローカーを叩いてたんだよ。その呪殺リストの中に、ラス一でアンタの名前が堂々とあったけど?」


あぁ、いつもの光景ね。なんて波江が思ったとか思わなかったとか…
リンネが笑いながら臨也に近付く。


「死にたくないだろ?存在も知らなかったアンタに恨み廻向を防げるはずも無い」
「……」
「口寄せ屋に死体を調べさせたらどうやら依代はハエだ。大量のハエの大群に身体中貪られて幼虫やウジだらけで、【死ぬ】」
「……………」
「言っとくけど恨み廻向師も呪殺には命懸けだから、アンタは【確実に死ぬ】。絶対だ」
「……『囮になれ』って事だろ…」

今度はコッチが悔しがる番だ。
リンネの頭は一体どうなっているのか本当に新羅に解剖させたい。
今朝依頼主の元へ行き、死体を見つけて即生活対策課に行って情報を奪い、そしてこの判断だ。
まだ昼前なのに、よくぞソコまで悪だくみというかエグい頭の回転の速さを発揮出来るものだ。

「囮に【なれば生き延びる】【ならなかったら死ぬ】。てかほっとけばアンタは殺される」
「待って、…まさか正規の役所が『そいつを殺せ』なんて依頼するわけ?」

あってはならない行為だ。

「『裏は裏で片付ける』のは何処でも暗黙ルールだろ?それで『食ってる』なら殺すしかない。あたしらだってそうだ」
「信じられない…」
「うわー、臨也って結構公僕を綺麗に見てたんだ。警察なんて『国家公認の暴力団』だよ分かってんの?」

純粋に『意外だ』と言い目を向けるリンネ。
公僕関連に見付かっては厄介なので深く立ち入る事も出来なければ、用もないと思っていたが。
甘かった。どうやら相当裏側は地獄化しているらしい。


「まぁ『殺す云々』はおまけ。アンタへの呪殺が失敗すれば自動的に向こうは死ぬ。あたしは単純に営業妨害の腹いせ」
「リンネが俺を守れる保証があるのかよ?!」
「無いよ」

スカッ!と爽やかに言い切った。

「霊感ゼロって言ったじゃん。呪いなんか守備範囲外。ただ少しでも『廻向失敗』をさせればオーケー。アンタはあたしが敵に一発入れるまで逃げ回ってな」
「…命の保証は最初から無い、と…」
「そんなに怖いなら護衛付ければ?廻向は必ず近くで操る。今すぐ外に行かないと…」


―さっさと向こうに自殺されて恨み廻向で事務所がハエだらけ。

「二人とも終わるまで帰ってこないでくれる?」





◆◇◆





恨まれた相手は折原臨也と言う青年。
何をしたかは知らない。知る必要も興味もない。
ブローカーも捕まってしまったし早く逃げたいが、金だけは貰っている。
だからこれが東京での最後の仕事だ。
しかし…随分と恨みを買っているな。あの若さでアレだけ恨まれる方も中々凄い。
…ここなら人気は無い。こんな廃工場に何が?

―まぁ良い、仕掛けるだけだ。



「貴方が『恨み廻向師』ですか?」
「―っ?!」

何故ソレを!?
何故振り向いた!!

「ハエを依代って聞いてましたが結構清潔感ありますね?あぁ見えた。あんなのが俺を殺すのか…まるで竜の胎動だ」

……。
その胎動に飲み込まれるのはお前だ。

「貴方、呪殺はプロでも尾行は猿以下だ」
「……。私を殺しても恨み廻向は止まらないぞ」

何を笑っている。


  「死んだ事無い癖に良く言い切るわ…」
  「ぐあっ!!??」


何だ!少女の声っ…
今の蹴りはっ!!

「リンネ遅いよ!何あのハエ大群気持ち悪っ!!生理的に無理!!」
「アンタへの恨みの塊。ほらー、オジサンの『廻向』が不安定で止まってますけどー?」

この子も私を知っているのか!
クソッ、どういう力で蹴ってきたんだ。頭の痛みで上手く操れないっ…

「リンネ、拡散しないの?」
「拡散したら関係無い人間に恨みが向かう。アンタへの恨みを他人が受け持つ必要は無いだろうが」
「っ…あまりナメるなっ!!」

少女の方からだ。また攻撃される。
青年はあとで良い。
行け!恨みに飲み込まれてしまえ!!

「チッ、来たっ…」
「リンネ!?」
「避けなよ臨也!!掠っても死ぬ!!」

通過したら跡形もない…

「……。一気に始末は無理だ。臨也ぁ、アンタ四人に同時に恨まれてるよ」
「って事は四人が自殺したんだ。思ったより少ないね」
「アンタからの血液提供もな!!防げたのもギリギリだ!渋んな緊急事態に!!」
「痛いんだよリンネの血の取り方が!!新羅のトコに行く暇無かったんだから仕方ないだろうが!!」

何だあの赤い膜は?!
あれで恨み廻向を防いだのか!!

「オジサン、関係無いあたしを巻き込むのは卑怯じゃない?」
「うぐ?!があぁぁあああ!!」

赤い鎌が足に!!何処からっ!?
さっきから何なんだこの子はっ…
…この子…は…?

「…っ、はぁ…君はっ…」
「『口寄せ屋じゃないのに何でこんな事知ってるか』って?…アンタらに痛い目食らった事あるからだ」


   この子は…歳が違う。中身が違う。
   子供の身体を媒体にした…絶対的な…


「リンネ!また来るし俺逃げていい!?」
「自衛しとけー」
「…君もっ、逃げなさい…」
「えっ?」

勝てないな。
魂の作りがまるで違う。

「私がすべて引き受け終わりだ…」

さぁコッチへ来い。
この子に危害は与えるな。


「アンタが死ぬのをここで見てる」
「…な、に…?」
「恨みに呑まれて苦しんで死ね。あたしのアンタ達への『恨み』は、四人程度なんて軽くない」


それを最後に、竜に飲まれた。
身体中から湧き出るウジやハエ。全て恨みを糧に生まれたモノ達。
だがこの『恨み』は既に私が操っていたものじゃない。
この少女の…恨み廻向師への恨み…





◆◇◆





「ん~、いい収入になったし役人ともパイプ出来たし!ホントラッキー♪」

完全に恨み廻向師が死んだのを確認し、生活対策課の役人を呼んで小切手を貰い。
今はご機嫌なリンネと…

「あーれは気持ち悪かった…俺デリケートな体質なのに…」

ハエに飲まれた死体を見て吐き気が止まらない臨也は椅子でぐったりしている。
腐乱死体の中でも最も見たくない状態のままで、死んでいたのだから。

「結局アンタが恨まれてくれたお陰で随分と副収入だ。四人って言ったら四倍ちゃんとくれたしねー。ありがと臨也」
「嬉しくないけどどういたしまして…そう思うなら何割か寄越せよ…」
「んな訳、無くない?」

リンネの受け取った金額は到底公僕が提示する金額では無い。
どう見てもゼロが二つ多い。

「その金額って普段でもそうそう無いじゃん…」
「金なんか簡単に抜けるよ。それに今回は課としても絶滅させたい相手だしねー。あたしってば都民や役人に貢献したんだから、こうやって税金で報酬貰うのも当然」
「ふーん…そんな厄介を民間にやらせていいんだか…」
「民間にしか頼めないだろあんなヤツの始末。さて、ご飯くらいなら奢るけど?」
「イジメ?食欲無い…」


良くも平気で蝕まれ死んで行く姿を見ていられたものだ。
超高速で蟲に呑まれて行く死体を…


「『恨み』は怖いな…」
「ん?何か言った?」
「何でも無い」


見下し笑いながら。
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プロフィール

寅丸

Author:寅丸
アニメが終わってからデュラの存在を知った可哀想な感じの人。原作しか知りません…orz。きっと静雄と派生が好きだと思う。ケロロは電波黄色と喧しい。10年目でいきなりハマった。なので【今更】。ピクシブ  呟き

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